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社宅ってどうなの?半年間住んでみました【選んだ理由とメリット】

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こんにちは。私は現在、約9年間の勤め人生活を終えた状態でありますが、その間、少ないながらも知り得たことがいくつかあります。

 

私の記念すべき1社目は、県外のブラック企業でした。約9年前に生まれてはじめて就職し、週末になると飛んで高知に帰り、わずか半年で逃げるように辞めたところです。

 

今回は、その会社で辞めるまで住んでいた社宅について振り返ってみたいと思います。

 

 

 

社宅を選んだ理由

 

その当時の私のことを簡単に並べてみました。

 

・大学卒業したてほやほや。世の酸いも甘いも苦いも辛いも全然知らない正真正銘のお嬢さん。
・はじめての就職が県外。
・人生ではじめて親元を離れてのひとり暮らし

 

こんな感じです。今だから言えますが、親元を離れたことでやはり浮ついていました笑

 

なぜ社宅?

 

ひとり暮らしをしたことがなく、自分で住処を探すことはハードルが高かったのです。ましてや何の土地勘もない県外。ならば、社宅に入った方が早いし安全だね!というわけで深く考えずに社宅を選びました。

 

あと、部屋がキレイだったというのも理由の一つです。

 

基本情報

 

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間取り

 

間取は1Kです。部屋の広さ6~8帖くらいだったかと。クローゼットは1帖くらい。ひとり暮らしには十分です。

 

家賃

 

1万円です。給料から天引きでした。他の会社の社宅はどうか分かりませんが、アパートなどに比べると格段に安いです。

 

水道代、光熱費

 

水道代はタダ!ただし、土地の性質上、水質があまりよくなく、いつも白く濁っていました。電気、ガス代は自費です。

 

構造、築年数

 

これらについては不明。ただ、私の住んでいた部屋は、リフォームしたと言ってたような記憶が。音漏れとかはなかったです。

 

住んでいた人たち

 

私を含め3名。いや、4名だったかもしれません(曖昧)。男性用の社宅もあり、そこには1名住んでいました。

 

その他

 

・燃えるゴミは敷地内の焼却炉で燃やす

持って行ったら、お世話係さんみたいな人が燃やしてくれていました。燃えないゴミは…失念しました(やっぱり曖昧)。

 

他には

 

・テレビ、冷蔵庫、洗濯機は備え付け(買わずに済みました)
・ネットは使えないWi-Fiもない時代)
・風呂、トイレは別々(ユニットバスは言語道断)

 

覚えている限りこんな感じでしょうか。

 

 

【メリット1】お金がすぐ貯まる

 

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本題です。まずメリットですが、もれなくお金が貯まります。

 

県外で土地勘もなく、知り合いも友人もいなかったわけで、遊ぶにもそんなに派手な遊びをするわけでもないですから。そもそも派手な遊び方を知りません笑

 

当時のお給料は、家賃代差し引いても約15万円ほどだったと思います。ひと月分の生活費を差し引いても結構残っていたと思います

 

どんな風にお金を管理していたのか全く覚えていないのですが、退職時、つまり半年間で50万円近く溜まっていたと思います

 

1年間、働き続ける勇気があれば100万円も夢ではなかったかと。

 

【メリット2】会社に近い

 

その社宅は、会社の敷地内に建っていました。家のドアを開けたら目の前に会社でしたので、徒歩5秒で会社到着です。

 

なんだか実質会社に住んでいるようないやな感覚でした。

 

朝はそんなに急がなくていい

 

出勤は天候も影響されますが、徒歩5秒は何も考えなくて良かったです。でも、1度だけ寝坊したことがあって、目覚めたら朝の9時過ぎ…。


消えてなくなりたかったです

 

すぐに帰れる

 

昼休みになると、帰ってご飯を食べて昼寝もできました。忘れ物もすぐに取りに帰ることができました。

 

社宅のメリットを振り返ってみて

 

お金や時間などの実質的な面で言えば、断然社宅は良いです。


私が住んでいたところのように、家電があらかじめ備え付けられていたり、何かの生活費が一部タダとか、場合によっては物質面にも恵まれます。

 

あと、安全面で言えば会社の敷地内に建っているということで、心理的な安心感は生まれやすいのかなと。わたしは最後まで意識することがなかったですが


次回はデメリットを振り返ってみたいと思います。むしろこっちが本題や!


読んでいただきありがとうございました!

 

 ↓ 次のデメリットです

 

lure-fuzen.hatenablog.com

 

 

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