心に多色礼讃

唯一無二の大したことないことを胸に

社宅ってどうなの?半年間住んでみました【デメリット】

f:id:lurem:20170721232111j:plain


こんにちは、前回に引き続き、社宅生活について振り返ってみたいと思います。前回は社宅のメリットを取り上げましたが、今回はデメリットを取り上げます。

 

改めて、むしろこっちが本題や!(2回目)

 

 

前回の記事はコチラ。

 

lure-fuzen.hatenablog.com

 

   

【デメリット1】洗濯物が外に干せない

 

半年間住んでいましたが、1度も外で洗濯物を干せませんでした。湿気でむんむんです。クローゼットのコートにはいつしかカビが生える始末でした。

 

理由「人の視線」

 

・部屋が1階
・ベランダが社員の駐車場に面していた

 

同じ会社の人から洗濯物を見られる環境。洗濯物を干すどころか、外からの視線も気になるほどでした。単に私が自意識過剰というのもありますが。

 

曇りガラスになるようなシートを貼り付けようとしたことがありましたが、結局上手くできずに諦めました。

 

理由「衛生面」

 

・すぐ近くで畜産をやっていた

 

この理由に関しては、かなり特殊だと思います。数十メートル離れた所で、畜産農家がありました。どうしても空気とかありますよね、虫もよく飛んでいました。

 

余談ですが、会社の立地場所自体が何と言いますか、陰の空気が流れ込んでいる土地のような(どんな土地?)…そんな感じがありました。土地自体、安かったのかもしれません。

 

社宅に限らず、住む場所によっては外で洗濯物を干せないこともありますので、
ちゃんと調べたほうがいいですね。

 

 

【デメリット2】家と会社が近すぎてむしろしんどい

 

前回のメリットでも触れましたが、近いのはデメリットでもあります。しかも私の場合「会社が大嫌いだったから」!笑 これが大前提です。

 

視界に入れたくない、考えたくない

それくらい嫌だったのですね。

 

かつて登校時間や下校時間に、頭の整理ができたり、考え事ができたり、漫画や音楽を楽しめたりしていたのですが、近すぎてできなくなりました。それが結果的に心に良くなかったのではないかと。

 

思うに、帰宅するまでの道のりって、結構大事なのではないでしょうか。

 

いつも、頭がパンパンでぐしゃぐしゃの心のまま家のドアを開けていた私。
近すぎると何も見えくなります。多少の距離は必要ですね。

 

 

【デメリット3】生活を嗅ぎとられる可能性

 

f:id:lurem:20170720145403j:plain

 

会社の敷地内に住んでいるわけですから、嫌でもちょっと他の人に知られてしまいます。換気扇から漂う料理のにおいだけでも、「昨日は何を作っていたのか」とか。カーテンの開閉だけでも、気になってしまう状態。

もうね!自意識過剰!会社が嫌い!に拍車をかけちゃうんだからね!

 

やっぱり、女性が1階に住むのはデメリットが大きいです。

 

 

【デメリット4】外部の人を部屋に招待できない

 

私の住んでいたところでは、社員同士はOK、外部の人はNGでした。社宅とか寮には、基本備わっている規則ですよね。

 

社員同士OK→ 社宅に住んでいない社員は?という話ですが、仲の良いもの同士だと、やっぱりコッソリお邪魔することはあったようです。

 

直接目撃はしてませんが、かつて私が勤めていた頃、同じ社宅に住んでいた女性社員が、男性専用の社宅に住んでいた男性社員とできていたようで、夜な夜なお邪魔していたとかなんとかかんとか。

 

 何が言いたいかと申しますと、まぁ、

意中の人がいる場合はうまくやりましょう。

 

 

全体的な感想とデメリットを振り返ってみて

 

f:id:lurem:20170720145351j:plain


社宅は、アパートと同じで立地条件と部屋の条件が良ければ、大体大丈夫です。

 

私の住んでいた場所は、良くない条件が重なっていました。それ以外は基本的に問題なかったです。でも、私みたいに会社が嫌い笑 だとか、気持ちの整理が必要な方は、別住居が良いかもしれないですね。


曖昧な記憶が多い中、焼却炉のお世話係さんが着ていた微妙なセンスのTシャツやら、気合の入った真っ黒なアイラインとか、本当にどうでもいい事だけは覚えていました

 

辛かったことも、こうやってネタできるのだから、ブログってありがたいなぁ。


読んでいただきありがとうございました!

 

広告を非表示にする