心に多色礼讃

唯一無二の大したことないことを胸に

アイメイクはアイラインのみに。マスカラはしない選択

 

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こんにちは。女性のみなさん、朝はメイクをしてから活動を開始される方、多いと思います。化粧の出来が違うだけで、一日の気分も左右されますよね。それほど女性にとってお化粧は大事。

 

そんなお化粧の、特にアイメイクについてお話ししたいと思います。

 

 

 

 

ほぼ毎日マスカラをしていた日々

 

大学1年生の頃、化粧を覚えたてでしたので、HOW TO本にならって毎日毎日マスカラを塗りたくっては、ビューラーでまつげを上げていました。


全てはだいたい「マスカラをしていない女と思われたくない!」という思い。


今思えば周りの目を気にしての事でした。その頃は今よりももっと下手くそ。当時の自分を見るのも恐ろしいです。

 

 

つけるのも落とすのも大変

 

 

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マスカラは、何度やっても下手くそで、鼻やまつ毛の生え際に液を付けてしまう私。朝の時点で神経を消耗していました。

 

落とす時も、ウォータープルーフのように水に強いタイプはなかなか落ちません。普通の化粧落としでは落とせないので、マスカラをしたときはベビーオイルで落としていました。(アイメイク用の化粧落としもありますが、いくつも化粧落としを買うのがイヤで買っていません)しかも、そのベビーオイルで洗面所の流しがアブラ状態に

 

30手前になっても不器用な女は、マスカラの扱いにも慣れないのでした。

 

 

「化粧してるの?」の言葉から

 

そんな私ですが、化粧について何度か言われることがありました。

 

「化粧してるの?」
「すっぴんやと思ってた」

 

そうです、毎日時間をかけて化粧をしているにも関わらず、化粧感が出ていないという私の顔!

決して素肌が美しいとか、すっぴんがキレイ!とかそんなのではないんです。

単に私のメイク技術がないのです。

 

そして毎日のマスカラとの格闘。徐々に私の中である思いが生まれるようになりました。

 

 

マスカラしなくても顔は顔

 

「マスカラしていないとなんて思われたくない!」と思ってマスカラをしていたのに、していないと思われていたのでは本末転倒。
ということは、

 

マスカラしてもしなくても意味ないんじゃないか?

 

そうです、「マスカラ=要(かなめ)」の考えに疑問を持つようになったのです。

 

考えてみれば私も「マスカラをしているから美しい」のではなく、単に「マスカラをしている人」、「マスカラをしてない人」という区別だけで、女性の顔を見ていることに気づいたのです。

 

「マスカラ、そんなにいらないかも」

 

目元やまつ毛を強調させるのが狙いなら、アイラインを引いておけば十分。こうして普段はアイラインのみ描くようになりました。

 

 

朝のメイクが楽に

 

マスカラを控えるようになってから、1年以上は経つと思いますが、朝の準備が楽です。私の場合、準備が遅いのに加えて、マスカラが苦手。これだけで10分くらいはロスをしていたと思います

 

 

アイブロウでアイライン

 

私がやっているやり方は、アイブロウの濃い方の粉で、アイラインを入れるというもの。

 

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写真は、現在使用中のセザンヌのアイブロウ。付属のチップは紛失しました。眉にも使っていますのでかなり減っております。絵面が汚くてスミマセン。写真のブラシで目尻に入れてます。

 

ビューラーでカールだけする方法もあるみたいですが、まつ毛を引っ張るのも、蓄積するとなかなかのダメージらしいのでちょっと保留中です。

 

色の濃度が調整できる

 

アイライン用のペンとか、アイシャドウってちょっと濃い目の色ですが、アイブロウは眉用なので色の調整もしやすいです。ガッツリアイラインを入れたくない、ほんのうっすら入れたい、というときにもいいです。

節約になる

 

眉にもアイラインにも使える、私の大好きな一挙両得です。おまけに使っているのがプチプラで有名なセザンヌ。出費が本当に少なくて済みます。

 

セザンヌパウダーアイブロウRブラウン

セザンヌパウダーアイブロウRブラウン

 

 

 

30歳からマスカラよりも眉とリップが要

 

30手前あたりから、眉毛とリップを意識して化粧をするようになりました。ありがたいことに人からきれいになったと褒められるようになりました。「化粧してるの?」は最近では訊かれなくなりました。

 

額を見せた髪型も、眉毛を描く技術が上がるのでオススメですよ。

 

 

マスカラはちょっと特別な日に

 

現在、マスカラはちょっと特別な日や、気合を入れたいとき笑 にするようにしています。

 

20代は「マスカラしないと!」という気持ちが強かったですが、今は「してもしなくてもどっちでも大丈夫」と思えるようになりました。

 

マスカラを控えることは、心の状態を知るきっかけにもなったようです。


読んでいただきありがとうございました!